自閉症(広汎性発達障害)の自宅療育の驚くほど効果的なやり方
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睡眠障害と自閉症は関係がある?

自閉症(生まれつきの脳障害で、脳内の
情報処理の仕方に障害があること)の子どもたちの場合。

乳児期から、睡眠のリズムがつきにくいといわれています。

あるいは、思春期以降にくずれやすくなったりして、
それとともに情緒の問題が出てきたりします。

それと、ストレスが強い状況で睡眠障害が出てきて、
よけいに情緒の問題も強くなって、悪循環になって
しまうことがあります。

現実に、睡眠リズムがしっかりしてくると、情緒や行動の
コントロールの問題が安定してきます。

これ重要です。

実際、自閉症の子供の親になると分かるのですが
「何でこの時間に寝るの?」
とか
「何でこんな夜中に起きて遊び始めるの?」
とかいったことが起き始めます。

かなりのストレスですので、覚悟がいります。

夜中の3時まで子供の遊びにつきあって
それから寝るなんてことは普通になったりします。

当然、会社で働くなどということはできないです。

私は、収入は自宅の空き時間でできる仕事をして
得ています。

睡眠障害への治療、指導の考え方ですが、
まずは昼間に十分活動して、体とともに頭
も使うことが大事です。

それから、活動とともに光を浴びる、
というのが良い睡眠リズムと質を作るの
に大事なことで、とくに午前中の光を浴びるのが
効果的だと言われています。

経験的には、朝の光を5分間浴びるというのが
いいように思います。

私の子供の場合は、この朝日を浴びた日と
曇りなどで浴びなかった日とでは、機嫌や睡眠
状態がかなり違います。

年齢にかかわらず、睡眠の状態が悪ければ、
まずは、日常生活のパターン化をして、
それでもうまくいかないときはあまり躊躇せず、
薬による治療などを考えた方がいいと思います。

実際、私も体が持たないときは、薬を飲ませて
眠らせていました。

寝させたい時間の3時間前に飲ませるのが良いです。



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