自閉症(広汎性発達障害)の自宅療育の驚くほど効果的なやり方
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「自閉症」の疑いがある赤ちゃん?

さて、重要なことのおさらい。

生まれてしばらくしても視線をあわせない、
誰がだっこしてもあやしても笑わない、
ちょっとしたことで大泣きする…

こんな症状をお持ちの赤ちゃんには
「自閉症」の疑いがあります。

ただ、赤ちゃんの状態で自閉症かどうか、
を判断するのは難しいです。

どんな赤ちゃんにでも共通する特徴と同じだったり
また、自閉症の症状も子供によってまったくことなり
ます。

経験的には、まったく同じ症状の子供がいるという
ことはないような気がします。

似ている症状。。。

といったところです。

で、上記のような症状があっても
なんでもなかったということもあります。

2〜3歳程度にならにと「自閉症」
かどうかの診断が下せないです。

私の子供のようにプロが見たら
明らかに自閉症という場合には
2歳で、しかも初めて相談に言って
「自閉症スペクトラム」と言われましたが
それはまれな例。

なんでうちの子だけ笑わないのかな?
呼んでも呼んでも無視されるんだろう…

どうしてもいうことを聞いてくれない。
甘えてくれないのはどうしてかな?
ちょっとのことで大泣きする…

など成長するにしたがって、
他の子との差が顕著になってきます。

赤ちゃんのうちは区別がつきにくいのですが、
2歳、3歳になる頃には
「おかしいな?」
と思うことが多くなります。

どこかうちの子、他の子と様子が違うな…

なんて思ったら考えすぎだなんて思わずに
検診・病院へと足を運ぶべきだと思います。

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