自閉症(広汎性発達障害)の自宅療育の驚くほど効果的なやり方
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自閉症の赤ちゃんについて

さて、そもそも、自閉症とは何か。

ご存知かもしれませんが、遺伝子の関係で
先天的に生まれ持つ障害のことです。

《保護者の教育や環境が原因では決してありません。》

残念ながら、治りません。

しかし、症状を改善することはできます。

自閉症の子供たちは、
感じ方が健康な人とは違います。

・知能がかたよって発達する
・感じ方に一貫性がない
・人との関わり方がわからない
・人と話すとき、視線を合わせない
・身振り手振りがうまくいかない
・意志の伝達がうまくいかない

自閉症の赤ちゃんは、だいたい1000人に1人
の可能性で生まれてきます。

そして3歳くらいまでに症状があらわれる
というのが一般的なケースです。

自閉症は症状が多彩に渡ります。

健常者とほぼ変わりのない軽度の知的障害から、
重度の高機能自閉症まで、
はっきりとした壁はありません。

・アスペルガー症候群(高機能自閉症)
知的発達の遅れをともなわないものを言います。
知的障害がある替わりに、記憶力が優秀ですね。

・サヴァン症候群
その他のものに対しては知的障害をあらわすが、
一部の分野に対して特別な能力を発揮します。

異常な記憶能力があり、映画「レインマン」
(監督:バリー・レヴィンソン)に登場する
兄レイモンドは、サヴァン症候群として描かれていました。

サヴァン症候群の人は、
しばしば「白痴天才」とも呼ばれます。

次回、引き続いて自閉症の赤ちゃんに
ついて紹介していきます。
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